心地よい秋の風が吹き抜け、実りの秋・食欲の秋がやってきました!
当園では、子どもたちの健やかな体と豊かな心を育むために、日々の「給食(食育)」に特別なこだわりを持っています。
今回は、子どもたちが毎日楽しみにしている「ぴっこ」の給食の秘密をご紹介します♪

1. 専門の栄養士と連携した「自園調理」のあたたかい給食
当園では、提携している栄養士が子どもたちの発達や栄養バランスをしっかり考慮して作成した献立をもとに、園内の厨房で毎日手作り(自園調理)しています。
できたての温かい給食は、部屋いっぱいに良い香りが広がり、子どもたちの「お腹すいた!」「早く食べたい!」というワクワク感を引き出します。
アレルギー対応や、離乳食・幼児食の進み具合にもきめ細やかに対応できるのは、自園調理ならではの強みです。
2. 旬の食材で「五感」と「味覚」を育む
「食」を通じて季節の変化を感じてほしいという想いから、日々の給食やおやつには旬の食材を積極的に取り入れています。




- 秋の味覚: 炊きたてツヤツヤの「新米」をはじめ、長野県ならではの甘くてジューシーな「シャインマスカット」や「和梨」など
- 夏の味覚: 瑞々しくて甘い「スイカ」や夏野菜など
季節の果物や野菜に直接触れ、旬ならではの「香りの良さ」「果汁のあふれる甘み」「食感」を体験することで、子どもたちの豊かな味覚と五感を優しく育てています。
「これ甘くておいしいね!」「くだもの、おかわり!」と、友だちと一緒に笑顔で食べる時間は、子どもたちにとって大切な心の栄養になっています。



3. 一緒に食べる楽しさと「食への興味」を大切に
定員5名の少人数だからこそ、友だちと食卓を囲み、「おいしいね」と気持ちを共感し合える家庭的な雰囲気を大切にしています。
ただ食べるだけでなく、旬の食材に触れて「美味しく楽しく食べる経験」を重ねることで、食への感謝や興味関心が自然と芽生えていきます。
さいごに
これからも、安全・安心で心のこもった温かい給食を通して、子どもたちの健やかな成長と「食べる楽しさ」をサポートしてまいります。
園見学の際にも、食育や給食の取り組みについてお気軽にご質問くださいね!

