ぴっこのお友だちと南原園のお友だちで、近くの神社へお散歩に出かけてきました!

今年に入ってから何度も一緒に遊ぶ機会を重ねてきた子どもたち。今ではすっかり顔馴染みになり、お名前を呼び合いながら、笑顔で駆け寄る姿が見られるようになりました。
境内に到着すると、「待て待て~!」と嬉しそうに追いかけっこがスタート! また、この時期ならではの自然遊びも大盛り上がりです。カサカサと心地よい音を立てる落ち葉を集めてパッと舞い散らせたり、大きな松ぼっくりを夢中で拾い集めたりと、秋の宝探しを楽しんでいました。



切り株や落ち葉を使って、「はい、どうぞ!」「ジュースで〜す」とごっこ遊びに発展する場面も♪ お友だち同士でアイデアを出し合い、やり取りを楽しみながら、あたたかい空間が広がっていました。
繰り返し交流を重ねてきたからこそ、お互いを大切な存在として認識し、遊びや言葉のコミュニケーションがより一層豊かになっていることを感じます。


ぴっこの保育ならではの家庭的な温かさを大切にしながら、こうした園同士のつながりを通じて、子どもたちの「お友だちって楽しい!」という気持ちや社会性を優しく育んでまいりたいと思います。
秋が深まる季節、これからもみんなでたくさんの「楽しい!」を共有していきたいと思います。

