保育士が準備を始めると、「何をするの?」と目を輝かせて集まってきた子どもたち



お花紙のふわふわとした質感や、のりのペタペタとした感触に触れながら、思い思いの色のお花紙を選んで「ピンクにする!」「ぺったん!」と、とても嬉しそうに貼り付けていました。
くしゃくしゃに丸めた紙が台紙いっぱいに広がると、そこには子どもたちの個性が光る、世界にひとつだけの素敵なこいのぼりが泳ぎだしました。


「触れる」「丸める」「貼る」という小さな体験の積み重ねが、子どもたちの感性をより豊かに育ててくれます。
これからも、五感を刺激する楽しい遊びをたくさん取り入れていきたいと思います。

